5月って言うと、コレはやっぱりはずせません
5月も半ばがすぎました。豊岡では山の若葉がすごくきれいな時期になり、田植えもあちこちで行われています。
この季節は、寒くもないし暑くもないし、過ごしやすくて良い時期ですよね。ドライブしてても気持ちがエエもんです。ゴルフをしてても気持ちがよいんですよ‥。
こちらは、先日の城崎カンツリー。15番ホールの残り130ヤード付近からグリーンを見た様子です。天気が曇ってるのでわかりにくいかもしれませんが、この時期は芝生の色がきれいなんですよね。
で、エエとこ見せたろ、などといらんこと考えてナイスショットしようとすると‥
気合が入ってダフってしまう‥orz
わかってるんだけど、ついついやっちゃうんです![]()
それでも、今年はなんだか運が良いみたいで、先日に、とあるゴルフコンペに参加してたら、めずらしく優勝してしまいまして、こんな賞品をいただいてしまいました。
そんなこんなで、過ごしやすい時期の5月を過ごしてるんですが、この季節というと、って言いますか『5月』というと、やっぱりこちらもはずせません。
Joe T Vannelli - Sweetest Day Of May
なんか毎年こんなこと言ってるようですが、この時期のハウスチャートはいつも出てきますよね~。やっぱり名曲なんだなあ、ってことで去年もこの曲のことを言ってましたが、今年もご紹介。
Youtube見てると、こんなのもありましたので、今年はこちらを載せてみました。
大箱のクラブイベントのVが流れてますが、なんだか楽しそうです。行ってみたいですが歳が大きくなりすぎたので行けません‥。
イベントというと‥
また例のイベントがもしかすると開催されるかもしれません。
こちらも、こうご期待!
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コメント
キャディバッグおめでとうございますっ!
私はキャディバッグはもらったことないんですよ。
いいなぁ。
新型インフルは、スケープゴート的に関西での感染例が連日報道されて、すっかり汚染地区扱いで大変ですよねw
絶対関東の方が、キャリア多いだろうに。
やり方が汚いわw
ゴルフはというと、最近日が長くなってきたので、隙を見つけてはアプローチ練習をしています。
ようやくアプローチとドライバー、その他ショットとの共通点が見出せて、アプローチの練習がドライバーの練習にも繋がるようになって来ました。
まだプッシュアウトのミスがでることがあるんですが、結構えげつない感じになってきてると思います。
やっぱり練習は大切ですね。
ブログにあった15番のセカンドは、城崎カンツリーの中でも有数の難所だと思います。打ち下ろしで距離があわせにくく、くだり傾斜、しかもグリーンは小さく、左サイドが特にタイト。右のガードバンカーは2連。しかもバンカー向こうが窪地で下り傾斜のバンカーであるにもかかわらず、キャリーでオンしないとヤバイw(グリーンが受けてるのが救い。これでグリーンが受けてなかったら、お手上げですね!
これ以上の難シチュエーションはあまりないですよ。
あそこは傾斜どおりに立って、ハーフスイングでテークバック・フォロー共に抑えて、ミートを心がけるのが鉄則です。下り傾斜だとロフトが立つので、ハーフスイングでも十分に飛距離が出ます。
尾根より手前であれば、樹木よりも低い球を打つようにします。
高い球や大きなスイングはタブーです。あくまで自然や状況に適したスイングを心がけないと、びっくりするような大怪我に繋がりかねません。
練習ラウンドなどの際に、一度試してみてくださいね^^
長文失礼しましたッ!
投稿: Tatsu3 | 2009年5月20日 (水) 09時41分
インフルエンザ、なんだか関西は汚染地区みたいに言われてますよね。もう報道見るのも疲れてしまいました。
関東のほうが人口が多いから、感染例とかいっぱい出そうな気がするんですけど‥。
15番、あそこは難しいですよね。個人的にはいつもなるべく気合を入れて向かうようにしてるつもりなんで、うまい具合にいったときは一人でめっちゃ喜んでます。で、次のホールで気が緩んで痛い目にあうんです‥orz
実は、今度の土曜日もプチコンペで行ってくるんですよ。そんなわけで、さっそくいただいたアドバイスを忘れずにがんばってみたいと思います。
>結構えげつない感じに‥
ってこれ以上えげつなくなると、ボールがつぶれてしまいますよ~。破壊的な勢いで飛んでいきそうです。
先日、うちの同じ勤め先のT中さんとラウンドさせていただいたんですが、あの方もボールがつぶれそうな勢いで飛んでいってました。なんだかみんなすごいパワーで飛んでいくので、見てるだけでも気持ちがエエです。次回のラウンドが楽しみです。
当たったキャディバッグ、なんかツアープロみたいな感じでカッコ良すぎなので、少し練習をマジメにしてから使うようにしないと、かえってハズカシイ‥
ってわけで、次回いっしょにラウンドさせていただく際には、おろしてるかどうかわかりませんが、ゴルフに良いシーズンですし、今のうちに少し練習をしておこうと思います
投稿: Yasushi | 2009年5月21日 (木) 00時18分
おはようございます!(連投すいません
T中さんのパワーは凄いですね^^b
昨年一緒にラウンドした際は、少し飛距離が落ちた・・・とおっしゃってましたが、それでも私がやっとトントン、時々オーバードライブできるかな?くらいでしたから、きちんと調整されたらどれだけ飛ぶんでしょうねw
でも、スイングを見る限りでは、Yasushiさんも私たちと同等のパワーは現在で既にあると思うんですよね。要はボールに伝え方が少し私たちの方が優れているだけの話です。
なので今回はそのパワーの上手い伝え方を私なりに解説します。いわば押しかけレッスンですねw
読み飛ばして頂いても構いませんので、少しコメント欄をお貸し下さい。
まず、体幹のパワーをボールに伝えるためには、インパクトからフォローにかけて左腕(脇というか腕内側というか)が体にくっついている必要があります。
これは出来ているように思いますが、シャドースイングで右手を左脇に入れてやってみるなどしてチェックして下さい。これが甘いとスイングが早くても、体重がボールに乗らないので、風に負けるような軽い球になります。
またYasushiさんはインパクトの際にロフトを増やして打つ癖があります。このためパワーが分散してしまい、ボールに伝わりません。私も少しは改善されたと思いますが、似た癖を持っています。
F原さんのようなシャープなスイングをするタイプにはこれが上手い方が多い気がしますね。
ロフトが増える原因は、インパクトの際に手(クラブ)が体の中心より先に動いているケースがあります。たぶんYasushiさんはこれだと思うのですが・・・。
治し方は人それぞれだと思うのですが、私はヘソを意識してスイングしています。腕がヘソを追い越さないようにしながら振りぬきます。但し、ヘソを意識するといっても、ヘソを動かしすぎて、スイングで体が開いてしまってはパワーロスですので、ヘソを意識するのはボールの先50cm~80cmくらいで体の回りすぎに注意をしています。
※以前にお話した「もっと左に振る」&「フォローの形をイメージする」というのを、これと合わせる感じです。
次に、ロフトが増える原因のもう1つに、「ボールをあげよう」という意識が作用するものがあります。あげようとすると、自然ロフトをキープしたままフォローに入ります。左手の甲はアドレスでは横を向き、トップでは上を向きますが、ロフトをキープしようとするとフォローでも上を向くようになります。
正しいフォローはテークバックと対称のはずですから、左手甲はやや下を向かなくてはならないはずです。やってみるとものすごく「フェースローテーション」している気がするのですが、フォローで甲が上を向くことの方が間違ったフェース操作ですので、割り切ってトライしてみて下さい(笑)
おそらく最初は低いフックボールが左に出ます。コースではまったく使えません。
けれど、これはインパクトで腕が体の中心よりも先行しているから起きるものですので、ヘソをボールにぶつけるようにしていけば、自然とストレートボールになると思います。(ドライバーなど長いほど、上述のようにボールの先(50~80cm)にする方がプッシュアウトのミスが出ないように思います。
Yasushiさんも私も体格的には恵まれていると思います。けれど、その分周囲からは飛ばせてナンボみたいな目で見られることが多いように思います。(自意識過剰かもしれませんが・・・
「それだけの体格なら飛ばせるだろ」というのは、安易な考えです。パワーの効率的な伝え方をマスターしないと、せっかくの力もスピンに奪われたり、高さに消えたりします。振れば振るほど飛ばない、という事態に陥ることも珍しくありません。
車にたとえるなら、エンジンの馬力が高ければ高いほど、直線もシケインもダウンヒルもアップヒルも全て速いだろというようなものです。(たとえがわかりにくいですかっw!?
ポテンシャルに頼れば頼るほど、ポテンシャルを活かせないというジレンマですね。ポテンシャルが高いからこそ、より効率の良い力伝導をマスターしないとポテンシャルがブレーキをかけてしまうことになります。
逆に私たちに比べ、小柄な人はコンパクトな分、効率的でパワーを活かしやすいと言えるのかもしれません。日本のトッププロは特に長身の人がいませんよね。人それぞれの体型や筋力、技量すべての総力で勝負するというところがゴルフの粋なところだと思いませんか^^?
ずいぶんと長文になってしまいました。(本文より長いっw!
でもYasushiさんには、T中さんに匹敵するロングヒッターになって欲しいなぁ。なれると思うし。
んでもって270y先のハザードにビビるゴルフを体感して欲しいですw
飛ぶから上手いなんてのは幻想。
飛べば飛ぶほど難しいシチュエーションもあります。
ぜひ一緒に気持ちよいOBをぶっぱなしましょうw!
いやもうホント長文すみません><!
投稿: Tatsu3 | 2009年5月21日 (木) 09時16分
確かに、背が高いので『よう飛ぶやろ?』って言われまくってます。で、気合を入れて振るから『ダフリ』って火を噴いてみたり、『トップ』でボールが消えていったりするんですよね‥orz
おちついて振ることができればエエんですが、ついついやってしまいます。
パワーの上手な伝え方ができると、少ない力でいろんなことができますよね。ゴルフ以外のスポーツでも痛感することがあります。スキーでもそうですし、ここ1年ほど通ってるプールでもそう思ったりしています。
ゴルフでは、ごく稀ですが気持ちよく振れてスゴクとんだ時の感触が最高で、良いスコアも欲しいですが、どちらかというと気持ちよく飛んでいくボールを目指しているような気もしたり‥。気持ちよくボールが飛んでいくことがほとんどないので、飛んだときの喜びはもう‥
T中さんとラウンドして、あんなボール打てたら面白いだろうなあって思ったりしてました。
アドバイスありがとうございます。
なんか思ってるより高い玉になったり、本人は『パワーフェード』と言い張ってますが、力のないスライスボールになったりすることが、多々あるんですが、インパクトの時にロフトが増えることが原因だったのかなあ‥、と妙にナットクしてます。
>原因は、インパクトの際に手(クラブ)が体の中心より先に動いて
>腕がヘソを追い越さないように振りぬき
って、ボンヤリですがイメージできるような気がしました。先日、練習場で城崎カンツリーのT垣さんに『前に流れとる』『振りぬいとらん』って言われたんですが、なんかビビビッとつながったような気がします。
そんなわけで‥
ちょっと、これからさっそく練習に行ってこようと思います
実を言うと、今日は仕事が休みなんですよね。
さっそくアドバイスを活かすために『コソ練』をしてきたいと思います。
ありがとうございます!!!
で、明日のプチコンペ(たぶんレギュラーティーと思われます)で、気持ちのよいショットとスコアで帰ってきたいと思います
投稿: Yasushi | 2009年5月22日 (金) 13時06分